聖書引用は
「日本聖書刊行会発行の新改訳聖書」によります。
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■■■ 14歳の君へ
第11回 独立
聖書が教える結婚では、「男はその父母を離れ、妻と結び合い」とある。その「父母を離れる」に注目しよう。すなわち、結婚とは、親離れすることである。親から独立するのだ。経済的にも、精神的にも。まず、生活の糧を自分たちで得る。親からの特別会計はない。親のすねをかじらない。もはや、親には経済的には依存しない。ふたりで、自活して行くのだ。
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■■■ 2009年6月
日曜日の午後に、教会の子供たちと海に出かけました。
スコップを片手に、砂遊びに興じました。
穴を掘って、山を作ります。
そして、穴が2つになると、水平方向にも掘って、
地下トンネルを作ります。
そして、貫通すると、手を結び合う。
一方、山を高く積み上げて行きます。
すると、潮が満ちて、しだいに、波が近づいて来ました。
そこで、防波堤も作りました。
すると、想定外の大きな波が突然やって来たのです。ああ〜。
長い時間かけて作ってきた砂山が一瞬にして崩されてしまいました。
その昔、天まで届くことを目指して、高い塔を建て上げました。
それは、聖書によると、この人類が生み出した一番壮大な建造物だったかもしれません。
しかし、このバベルの塔は、完成を見ずに跡形もなくなります。
その砂山とバベルの塔が重なりました。
見えるものは、やがて壊れる運命にあります。
しかし、「いつまでも残るものは、信仰と希望と愛です。」
それは目に見えませんが、生きる道標を与えてくれます。
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■■■ コンサート礼拝
6月28日(日) 午前10時〜
ゲスト 村松 勝三牧師 聖書のお話とサキソホンの演奏をしていただきます。 *プロフィール* 1942年豊橋にてクリスチャンホームに生まれ育つ。 その後献身し日本同盟愛宕山教会にて14年間牧会。 1984年国外宣教師としてカナダのバンクーバー福音教会牧師を17年歴任。 2000-2005年まで国際飢餓対策機構の働きをし、2005年よりバンクーバーにて開拓伝道。 現在日本語集会牧師として働くとともにバンクーバー市民オーケストラのアルトサキソホン奏者 としても20年以上活動。(東京芸術大学講師宮島基栄氏に師事) 聖書に興味のある方、お気軽にご参加下さい。入場無料。 |