聖書引用は
「日本聖書刊行会発行の新改訳聖書」によります。
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新しい出発のご挨拶
私たちの教会は、30年以上にもわたりイエス福音教団に所属して運営させていただきました。
このたび、お世話になったイエス福音教団から自主独立して、「豊橋二川福音教会」として
2012年1月1日から正式に新しい出発をさせていただきます。
イエス福音教団をはじめ諸先輩方に導いていただいた教えである「イエス様の御名と福音」を
引き続き尊重しつつ、主イエス様からいただいた使命を果たして参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
豊橋二川福音教会一同
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■■■ 2012年1月
明けましておめでとうございます。この新年より、豊橋二川福音教会と名称も新しくなりました。
教会が立地しています二川(ふたがわ)という町名も名前に加わりました。
東海道の宿場町でもある二川は、江戸時代からすでに、この呼び名がありました。
どうして、二川なのか。より広域には、このあたりは三河とも呼ばれて来ました。
それは、もともと3つの川があったことが由来のようです。
お隣の岡崎市にある男川(おとがわ)、矢作川(やはぎがわ)、
そして豊橋にある豊川(とよがわ)を含めた三つの川。
さらに、大和朝廷以前ですが、豊橋の位置する東の三河は、穂国(ほのくに)とも呼ばれていました。
この名前の由来は、本宮山(ほんぐうさん)の頭文字の「ほ」から来ているという説があります。
本宮山は、このあたりでは一番高い山であり、この地域のシンボル的な存在です。
その本宮山に広がる国ということでした。
そこで、二川の由来を考えた場合に、想像に過ぎませんが、「富士山を仰げる三河」として、
富士山の頭文字から生まれたのかもしれません。
地域にある小学校の屋上からは、天気が良ければ、富士山を仰ぐことができます。
昨年も、校長先生が富士山の見えたことに感動して、
生徒を屋上に上がらせて、みんなで富士山を仰いだと言われていました。
豊橋の街中では見えませんが、豊橋の南に位置するこの二川ならでの立地でもあるのです。
やはり、富士山のように雄々しく強く、豊橋二川福音教会も
新しい年を歩んで参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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■■■ 婦人会のご案内
毎週水曜日 AM 10:00〜11:30
礼拝より小人数で、婦人を対象とした実生活に即した聖書のお話を 聞くことできます。 お昼は持ち寄りの一品料理をみんで食べて 楽しいひとときを持ちます。 お子様をお世話するスタッフもいますので、小さなお子様をお連れいただいても結構です。 聖書を通じて、夫婦のあり方や子育てなどを幅広く学ぶこともできます。
■■■ 聖日礼拝のご案内
毎週日曜日 AM 10:00〜11:30
イエス様を救い主と信じる者たちは、毎週日曜日の午前中に集まります。 もちろん、初めての方も歓迎します。 イエス様を礼拝するひとときです。 具体的には、参加者一同で、イエス様に讃美歌をささげます。 そして、牧師先生より聖書からの説教があります。 説教は、実生活にも役立つ大変有益なもので、新しい1週間の心の糧となります。 その後、聖書が教える聖餐(せいさん)式があり、イエス様が十字架で死んで行かれた意味を深く覚えます。 |