聖書引用は
「日本聖書刊行会発行の新改訳聖書」によります。
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■■■ 短編小説 クリスマスの虹
まえがき 作者ご挨拶
人と人の関係の中で、お互いが信頼しあえることこそ一番貴(とうと)いことだと思います。
そして、この時代も、変わらず信頼というものが、まず求められています。
その時、信頼とはどこから生まれるのか。それは、言葉からではないでしょうか。
日本語には、誠(まこと)という素晴らしい漢字があります。それは、ゴンベンに成ると書きます。
文字通り、誠とは、自分の言った言葉に責任をもち、その通りに成ることを意味しています。
まことの言葉のあるところに、信頼は生まれます。
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■■■ 2010年3月
教会の周りは、山あり、川あり、畑ありと豊橋を象徴する自然豊かなところです。
かといって、二川駅は近くにあり、新しい住宅がどんどん建って行きます。
つい最近も、教会の駐車場の真横に新しい住宅地が整備され、
子連れのファミリーが新築した家に胸を躍らせています。
この季節、こどもたちは、そんな住宅地の中で、ツクシ取りに夢中になります。
川の土手だけではなく、住宅の庭先にも顔を出すのです。
「今年も春が来たよ!」と教えてくれているようです。
しかも、あちらこちらにあるので、とりがいもあります。
それを教会の婦人の皆さんが、アクをとって甘辛煮にしてくれます。
ご飯と一緒に食べると春を感じることができます。
教会の春は、イースター復活祭と重なります。
そこには、復活の希望があります。すなわち天国の希望です。
暗い土の名から顔を出すツクシは、天国の希望を示しているようです。
どんなに長く厳しい冬であっても、必ず春はやってきます。死で終わらない。
イエス様はよみがえりました。そこに私たちの希望があります。
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■■■ 聖日礼拝のご案内
毎週日曜日 AM 10:00〜11:30
クリスチャンは、毎週日曜日の午前中に集まり、礼拝をもちます。 もちろん、初めての方も歓迎します。 内容は、賛美歌を一同で歌います。正確にはささげます。 また、グループや個人の賛美を聞くこともできます。 そして、牧師より聖書のお話しが30分ほどあります。 そのお話しは、実生活にも役立つ大変有益なものです。 是非、聖書のお話しを聞きにご来会下さい。 お子様をお世話するスタッフもいますので、小さなお子様をお連れいただいても結構です。 聖書に関心のある方は、お気軽に集って下さい。 礼拝後には、教会の食堂で、みんなでカレーライスを食べます。 毎週作る人が違う手作りカレーです。ずっと定番で、飽きません。 聖書のお話し同様に、心と体の実となり美味しいです。 もちろん、聖書のお話しも毎週飽きないのです。 |